PRESS RELEASEプレスリリース
SUPER FORMULA 第3戦 オートポリス
SUPER FORMULA 第3戦 オートポリス
【レースレポート】
開催日 : 4月25 ~ 26日
天候 : 25日晴れ 26日雨
コースコンディション : 25日ドライ 26日ウェット
2026年SUPER FORMULA第3戦が、大分県オートポリスで開催された。4月25日は公式予選が開催。ザック・オサリバン選手(WECARS IMPUL with SDG)はセッション開始早々、1台の車両が1コーナーの先でスピンしタイヤバリアにヒットしたことから赤旗中断。オサリバン選手はコースチェックのためにピットアウトしていたが、いったん戻ってタイヤを履き替えているタイミングでの赤旗中断だった。
約10分の中断ののち、セッション再開。アタックに入ったオサリバン選手は、各セクターで自己ベストタイムを刻み、1分27秒581をマーク。アタックタイミングの異なる1台を視界の前方にとらえながらの走りで、決してパーフェクトな状況とは言えない中の結果だった。予選総合結果は13位。決勝レースは中団グリッドから上位フィニッシュを目指すことになった。
4月26日は天気が崩れるという予報が出ていた九州の日田地方。その予報通り、決勝日は朝から雨模様となった。
スタート時刻が迫るにつれ徐々に雨脚が強まり、スタート予定時刻の5分前にスタートディレイがアナウンスされ、結局定刻の18分遅れとなる14時48分にセーフティカー先導のもとレースがスタートした。ただ、各車がオープニングラップを周回中に赤旗が提示され、隊列はそのままホームストレート上でストップ。その後、さらに雨脚が強まってきたことから15時20分に中止が発表された。レース成立周回数に満たないことから、このレースは不成立となった。
次戦は5月22~24日、三重県鈴鹿サーキットで開催予定。
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以上