PRESS RELEASEプレスリリース

2026 アジアロードレース選手権 第2戦 チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)レースレポート

2026.05.11(月) posted at 18:30
メイン画像
main

アジアロードレース選手権 第2戦
チャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)

 

【AP250・ASB1000 レースレポート】

開催日  :  5月9~10日(土曜日・日曜日)

天候  :  ともに晴れ

コースコンディション  :  ともにドライ

 

 2026年度アジアロードレース選手権(ARRC)第2戦がタイのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催された。
 5月9日は全クラスの公式予選と決勝レース1が開催された。AP250はCarlsen Jacob Solis 選手(SDG HARC-PRO.Honda Philippines)と、SDGの社員ライダーである井吉亜衣稀選手(Team SDG with HARC-PRO.)が参戦。井吉選手は予選10位、決勝レース1は12位、Carlsen選手は予選27位、25位でチェッカーを受けた。
 ASB1000の阿部恵斗選手(SDG HARC-PRO.Honda Philippines)は予選3番手を獲得。決勝レース1では序盤からトップ争いに加わり、一時はレースをリードする展開に。その後5位まで後退するも、ファイナルラップの最終コーナーでオーバーテイクして3位表彰台を獲得した。
 5月10日は全クラスのウォームアップ走行と決勝レース2が行われた。前日同様に朝から青空が広がり、気温は午後には30℃後半まで上昇。厳しい暑さの中での走行となった。
 AP250では井吉選手、Carlsen選手ともに好スタートを切り、先頭集団を追う果敢な走りを繰り広げたが、Carlsen選手は5周目に転倒してリタイア。井吉選手は14位でレースを終えた。
 ASB1000の決勝レース2で阿部選手はスタートからトップグループに加わり、前方をうかがう。決勝レース1で優勝した選手が3周目から独走する展開となり、阿部選手も懸命にそれを追った。レース終盤は2位集団の先頭に立ち、首位との差を縮めようとしたが2位でチェッカーを受けた。
 阿部選手は今期開幕戦から4回連続で表彰台を獲得。暫定ポイントランキングは2位につけている。
 次戦は6月13~14日、栃木県のモビリティーリゾートもてぎで開催予定。

 

 

-ASB1000-
bike
bike

#39 SDG HARC-PRO. Honda Philippines
阿部恵斗
予選:3位
決勝レース1:3位 決勝レース2:2位

-AP250-
bike
bike

#25 SDG HARC-PRO. Honda Philippines
Carlsen Jacob Solis
予選:27位
決勝レース1:25位 決勝レース2:リタイヤ

bike
bike

#37  Team SDG with HARC-PRO.
井吉亜衣稀
予選:10位
決勝レース1:12位 決勝レース2:14位

 

» PDFはこちら

 

以上