PRESS RELEASEプレスリリース
SUPER FORMULA 第4戦・第5戦 鈴鹿サーキット戦
SUPER FORMULA 第4戦・第5戦 鈴鹿サーキット戦
【レースレポート】
開催日 : 5月23~24日(土曜日・日曜日)
天候 : 23日曇り時々雨 24日晴れ
コースコンディション : 23日ドライ/ウェット 24日ドライ
2026年SUPER FORMULA第4戦と第5戦が、三重県鈴鹿サーキットで開催された。5月23日は第4戦の公式予選と決勝レースが開催。ザック・オサリバン選手(WECARS IMPUL with SDG)は予選Bグループに出走。このセッションを6番手で終え、Q2に進出。5周目に1分38秒215をマークして9番手を獲得した。しかし、トラックリミット違反と認定され、10番グリッドからのスタートとなった。
決勝レース時は雨がパラついていたがレース中盤に雨がやみ、路面が急速に乾いていった。一時は上位グループを走っていたがウエットタイヤのため乾いていく路面でペースを上げることができず、9位でチェッカーフラッグを受けた。
5月24日は第5戦の公式予選と決勝レースが開催。夜半まで降り続けた雨は朝にやみ、路面はドライコンディション。予選Bグループで出走したザック選手はベストタイムを記録した周に走路外走行があったとして、タイムが抹消された。その結果17番手からのスタートとなった。
決勝レースは1周目途中で14位までポジションを上げたが、シケインで後続車に接触を受けスピン。マシンにダメージを負ったため2周目終了後にピットインを余儀なくされた。フロントカウルとタイヤを交換してコースに復帰したが、順位は最後尾まで後退。その後11位まで順位を回復させたが、最終的には20位でチェッカーフラッグを受けることとなった。
次戦は7月18~19日、静岡県富士スピードウェイで開催予定。
#19 WECARS IMPUL with SDG
第4戦 予選:10位 決勝:9位
第5戦 予選:17位 決勝:20位
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以上