PRESS RELEASEプレスリリース
アジアロードレース選手権 第3戦 栃木県モビリティリゾートもてぎ
アジアロードレース選手権 第3戦 栃木県モビリティリゾートもてぎ
【AP250・ASB1000 レースレポート】
開催日 : 6月13~14日(土曜日・日曜日)
天候 : 13日 晴れ時々曇り 14日 曇り
コースコンディション : ともにドライ
2026年度アジアロードレース選手権(ARRC)第3戦が栃木県モビリティリゾートもてぎで開催された。
6月13日は全クラスの公式予選と決勝レース1が開催された。AP250はCarlsen Jacob Solis 選手(SDG HARC-PRO.Honda Philippines)と、SDGの社員ライダーである井吉亜衣稀選手(Team SDG with HARC-PRO.)が参戦。北関東にこの時期多発する雷雨はなく、絶好のコンディションとなった。井吉選手は予選10位、決勝レース1は7位。また井吉選手が4周目にマークした2分7秒785は、このレースのファステストラップとなった。Carlsen選手は予選27位、決勝レース1は19位でチェッカーを受けた。
ASB1000の阿部恵斗選手(SDG HARC-PRO.Honda Philippines)は予選で3番手を獲得。決勝レース1では序盤、3番手につけていたが、4周目に2番手の選手がロングラップペナルティを受けて後退。阿部選手はトップを追いかけるが、その差は徐々に広まって2位でチェッカーを受けた。
6月14日は全クラスのウォームアップ走行と決勝レース2が行われた。AP250では井吉選手がレース序盤から積極的な走りを見せた。周回によってはトップと遜色ないタイムをマークするも、多くのマシンに囲まれ13位でチェッカーを受けた。Carlsen選手は徐々に順位を上げて23位でレースを終えた。
ASB1000の決勝レース2、阿部選手は4コーナーで2番手に浮上。6周目のS字で2位に浮上したものの、トップとの差はすでに3秒近くまで広がっていた。阿部選手の後方を走る選手とバトルを展開し、その座を守り切り2位でチェッカーを受けた。
次戦は8月8~9日、インドネシアのマンダリカ・インターナショナル・サーキットで開催予定。
阿部恵斗
予選:3位
決勝レース1:2位 決勝レース2:2位
Carlsen Jacob Solis
予選:27位
決勝レース1:19位 決勝レース2:23位
井吉亜衣稀
予選:10位
決勝レース1:7位 決勝レース2:13位
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以上