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2026 FIM世界耐久選手権 第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

2026.07.07(火) posted at 18:51
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2026 FIM世界耐久選手権 第3戦
“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

 

7月3日(金曜日)天候 : 晴れ    コースコンディション : ドライ

7月4日(土曜日)天候 : 曇りのち雨    コースコンディション : ドライ/ウェット

7月5日(日曜日)天候 : 雨時々曇り    コースコンディション : ウェット

 

SDG Team HARC-PRO. Honda レースレポート

 

 鈴鹿8耐の公式予選は7月3日に開催。朝から青空が広がり最高気温は30℃、路面温度は55℃の中で公式予選が行われた。公式予選は、各ライダーが2セッションを走り2人のベストタイムを合算、その平均タイムで順位が決まる。予選2回目で國井勇輝選手が2分05秒944、阿部恵斗選手がチームベストとなる2分05秒759を記録。僅差でトップ10トライアル進出を決めた。

 7月4日は朝から雨予報となっていたものの、午前中は何とか曇り空となっていた。 しかし、13時からのフリープラクティスが始まる直前から雨がポツポツ降り始めたため、セッションは10分ディレイしてスタート。セッション序盤は、ほぼドライコンディションとなり、各ライダーは決勝に向けた最終確認を行った。阿部選手は徐々にペースを上げていき2分06秒681をマークして4番手につけた。その後、トップ10トライアルに最初に走行する予定となっていたが、雨のため中止。決勝グリッドは、公式予選の結果が適用され、10番手グリッドから決勝に臨むこととなった。

 前日から降り続いた雨は、7月5日の決勝前にほとんど止んでいたが路面はウェット。予定通り11時30分にマシンにライダーが駆け寄るル・マン式スタートで始まった。スタートライダーは、ウェットコンディションで安定した走りを見せていた阿部恵斗選手が務めた。10番グリッドからのスタートで、ジャンプスタートを喫してしまいライドスルーペナルティを科されることになった。ペナルティによりポジションを落としてしまうが、國井勇輝選手、名越哲平選手とバトンをつなぎ、粘り強く走り続けた。

 レース終盤になると雨が強くなり、転倒者が出たタイミングでこの日3回目のセーフティーカー(SC)が入った。そのままゴールまでSCランが続いて阿部選手がチェッカーを受けた。185周を走り切り総合8位EWCクラス7位という結果を残した。

 

 

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Rider Blue : 國井 勇輝選手
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Rider Yellow : 名越 哲平選手
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Rider Red : 阿部 恵斗選手
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SDG RACING FAMILY 代表コメント

SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG

予選:22位(2分07秒150)
決勝:43位 EWCクラス27位

 

関口 太郎 選手 コメント:
応援していただいているスポンサー様、ファンの皆様、転倒はあったものの、今年も8耐を無事に終えることができました。ありがとうごいざいました。
さて、レースの方ですが、自分が担当の第1スティント序盤で、オイルにのってしまい転倒、マシン修復後に第2ライダーの中村竜也選手も同じコーナーのオイルにのり転倒と、開始早々2回転倒していまいました。また中村選手は脳震盪で、その後は第3ライダーの田中啓介選手と僕とでチェッカーまで繋ぎ完走することができましたが、とても悔しい結果となってしましました。

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SHINSYUREN with TOTEC

予選:36位(2分09秒073)
決勝:24位 EWCクラス19位

 

吉井 勝行 代表 コメント:
今回、私達信州ReNwithTOTECが8耐に挑むことには並々ならぬ想いがありました。レースウィークに入りテストセッションでは課題をひとつひとつクリアし迎えた予選。目標タイムには届きませんでしたが3人のライダーが力を発揮し36番手となりました。そして土曜日のフリー走行中、東村選手が転倒。幸いにも大きなケガもなくマシンのダメージも少なくて済みました。決勝当日は朝からレインコンディション。私達が使用するのは誰でも買える市販のレインタイヤ。11:30スタートライダーは中島選手。上手くスタートを決めて確実に周回を重ね奥田選手に。その後SCが入るなど、なかなか先が読めない状況でしたが確実なピット作業とライダーの安定した走りでスティントを重ねます。チームスタッフ全員が昨年の事態に備えて緊張する中、最終スティントの中島選手が走りきってチェッカー。2年分の想いが叶った瞬間でした。雨の8時間、大きなトラブルも無く走れたのはチームスタッフの努力と結束力、そしてそれを支えていただいたスポンサー様、サプライヤー様、ファンの皆さまが一緒に戦ってくれたからだと思っています。今回、総合24位、EWCクラス19位、EWCランキング28位という結果を残すことが出来ました。しかし、私達はこの結果に安堵すること無く、一歩ずつ前に進んで行きます。皆さまの応援、本当にありがとうございました。

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Team SUZUKI CN CHALLENGE
水野涼選手
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Honda Hamamatsu ESCARGOT RT With DREAMO
青田魁選手

 

 

 

 

 

 

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以上