PRESS RELEASEプレスリリース
第3回瑶⼦⼥王杯 第3戦・第6戦・第7戦 富士スピードウェイ
第3回瑶⼦⼥王杯 第3戦・第6戦・第7戦 富士スピードウェイ
【レースレポート】
7月18日(土曜日)天候 : 雨のち曇り コースコンディション : ウェット一部ドライ
7月19日(日曜日)天候 : 曇り コースコンディション : ドライ
2026年SUPER FORMULA第3戦と第6戦と第7戦が、静岡県富士スピードウェイで開催された。7月18日は第6戦の予選と決勝、第7戦の予選が行われた。1日中雨予報が出ていたが、8時前に雨はやみ、路面が徐々に乾いていった。ザック・オサリバン選手(WECARS IMPUL with SDG)は第6戦の予選Aグループに出走。難しい路面コンディションだったがこのセッションを3番手で終え、Q2に進出。Q2では路面コンディションを冷静に見極め、終盤の1周だけフルアタックを行い、ポールポジションを獲得した。その後第7戦の予選が行われたが、11番手だった。
第6戦の決勝はドライコンディションだったが、雨がポツポツと降り始めていた。ザック選手はホールショットを奪い、序盤をリードする。24周目にピットインした後、トップでコースに復帰したが次のメインストレートで抜かれてしまう。終盤にオーバーテイクシステムを使ってトップに迫ったが、抜ききることができずチェッカーを受け、スーパーフォーミュラ初の2位表彰台を獲得した。チームにとっても、2023年第7戦モビリティリゾートもてぎ以来の表彰台獲得となった。
7月19日は悪天候で順延となったオートポリス第3戦の決勝と、第7戦の決勝が行われた。この日は曇りで、路面は朝からドライコンディション。第3戦決勝はピットイン義務のない25周の超スプリントレースで、ザック選手は13番手からスタート。しかしスタート直後の1コーナーで他車と接触してストップし、最後尾まで下がってしまった。セーフティーカーが2度導入され、ポジションを上げるチャンスは少なかったが、着実に順位を上げて16位でチェッカーを受けた。
第7戦決勝はサイティングラップ中にトラブルでコース上にオイルをまいてしまった車両が出たため、コース清掃が行われた。スタートが午後4時20分に遅延となり、セーフティーカー先導でレースがスタートした。17番グリッドからスタートしたザック選手は周囲がピットインしていく中で走行を続け、トップに立ったタイミングでピットイン。18位にポジションを落としたが、そこから追い上げて15位でチェッカーを受けた。
次戦は8月8~9日、宮城県スポーツランドSUGOで開催予定。
第3戦 決勝:16位 第6戦 予選:1位 決勝:2位
第7戦 予選:17位 決勝:15位
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