PRESS RELEASEプレスリリース
2026 全日本ロードレース選手権 第5戦 モビリティリゾートもてぎレースレポート
2026.08.31(月) posted at 18:53
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全日本ロードレース選手権 第5戦 モビリティリゾートもてぎ
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
8月29日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウェット
8月30日(日曜日) 天候:くもり コースコンディション:ドライ
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
8月29日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウェット
8月30日(日曜日) 天候:くもり コースコンディション:ドライ
2026年度全日本ロードレース選手権の第5戦が栃木県モビリティリゾートもてぎで開催された。8月29日、JSB1000では水野涼選手(SDG DUCATI Team KAGAYAMA)が公式予選とセカンドベストでポールポジションを獲得。決勝レース1は2周目で3番手に後退したが、5周目で再びトップに立った。その後は主導権を握り、後続に7秒近い差をつけてトップチェッカーを受けた。ST1000の名越哲平選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は決勝レース1は4番グリッドからスタート。5番手で最終ラップを迎えたが、最終コーナーでアクシデントがあり3位でチェッカーを受けた。
8月30日はJSB1000、ST1000ともに決勝レース2が開催された。JSB1000の國井勇輝選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はフロントロウ2番手グリッドからスタートし、序盤は5番手を走行したが中盤以降にペースを上げ、13周目に3番手に浮上。そのままチェッカーを受けて3位表彰台を獲得した。ポールポジションからスタートした水野涼選手は2周目に2番手となったが、中盤以降はトップとの接近戦を繰り広げた。最終ラップでは抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げて、0秒100差でチェッカーを受けた。水野選手はこの2連勝で開幕戦から通算7連勝を記録。海外メーカー車両による初の年間チャンピオン獲得が現実味を帯びてきた。
なお、SDG社員ライダーである中島陽向(SYNSHURe:N with TOTEC)は29日予選中の転倒により骨折し決勝は欠場となった。
次戦は9月26・27日に岡山国際サーキットで開催予定。
8月30日はJSB1000、ST1000ともに決勝レース2が開催された。JSB1000の國井勇輝選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はフロントロウ2番手グリッドからスタートし、序盤は5番手を走行したが中盤以降にペースを上げ、13周目に3番手に浮上。そのままチェッカーを受けて3位表彰台を獲得した。ポールポジションからスタートした水野涼選手は2周目に2番手となったが、中盤以降はトップとの接近戦を繰り広げた。最終ラップでは抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げて、0秒100差でチェッカーを受けた。水野選手はこの2連勝で開幕戦から通算7連勝を記録。海外メーカー車両による初の年間チャンピオン獲得が現実味を帯びてきた。
なお、SDG社員ライダーである中島陽向(SYNSHURe:N with TOTEC)は29日予選中の転倒により骨折し決勝は欠場となった。
次戦は9月26・27日に岡山国際サーキットで開催予定。
#88 SDG DUCATI Team KAGAYAMA
JSB1000 水野涼
予選:1位 セカンドベスト:1位
決勝レース1:優勝
決勝レース2:優勝
JSB1000 水野涼
予選:1位 セカンドベスト:1位
決勝レース1:優勝
決勝レース2:優勝
#92 SDG Team HARC-PRO.Honda
JSB1000 國井勇輝
予選:3位 セカンドベスト:2位
決勝レース1:4位
決勝レース2:3位
JSB1000 國井勇輝
予選:3位 セカンドベスト:2位
決勝レース1:4位
決勝レース2:3位
#44 SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG
JSB1000 関口太郎
予選:12位 セカンドベスト:11位
決勝レース1:10位
決勝レース2:10位
JSB1000 関口太郎
予選:12位 セカンドベスト:11位
決勝レース1:10位
決勝レース2:10位
#26 SYNSHURe:N with TOTEC
JSB1000 中島陽向
予選:14位 セカンドベスト:17位
決勝レース1:DNS
決勝レース2:DNS
JSB1000 中島陽向
予選:14位 セカンドベスト:17位
決勝レース1:DNS
決勝レース2:DNS
#56 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST1000 名越哲平
予選:4位 セカンドベスト:4位
決勝レース1:3位
決勝レース2:6位
ST1000 名越哲平
予選:4位 セカンドベスト:4位
決勝レース1:3位
決勝レース2:6位
全日本ロードレース選手権 第5戦 モビリティリゾートもてぎ
【ST600・J-GP3・J-SPORT レースレポート】
8月29日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウェット
8月30日(日曜日) 天候:くもり コースコンディション:ドライ
【ST600・J-GP3・J-SPORT レースレポート】
8月29日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウェット
8月30日(日曜日) 天候:くもり コースコンディション:ドライ
8月29日、ST600は公式予選のみが行われ、小田喜阿門選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はウェット路面に苦戦して20番手。一方、青田魁選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は自己最高位グリッドとなる5番手につけた。J-GP3の富樫虎太郎選手(SDG Jr.56RACING)は公式予選終盤は7番手あたりを走行していたが、ライバル勢もタイムアップし、最終的には10番手となった。また、この日はMFJカップJP-SPORT選手権第4戦の公式予選と決勝レースが行われた。赤間清選手(SDG N-Plan Racing)は予選16番手。市原一優選手(SDG N-Plan Racing)はウェット路面に苦戦して21番手だった。決勝レースで市原選手は好スタートを切って16番手に浮上。レース終盤はさらに順位を上げて総合11位でチェッカーを受けた。赤間選手は序盤にペースが上がらず総合13位でチェッカーを受けた。
8月30日、ST600の決勝で20番グリッドからスタートした小田喜選手は、大集団の中をポジションアップに成功して8位でゴール。5番手からスタートした青田選手はオープニングラップで大きく順位を落として13位でチェッカーを受けた。J-GP3の決勝で富樫選手は10番手から好スタートを決め、1周目に4番手まで浮上。最終ラップでは3選手の接近戦となり、V字コーナーで2番手にポジションアップ。そのままチェッカーを受けて2位表彰台を獲得した。
次戦は9月26・27日に岡山国際サーキットで開催予定。
8月30日、ST600の決勝で20番グリッドからスタートした小田喜選手は、大集団の中をポジションアップに成功して8位でゴール。5番手からスタートした青田選手はオープニングラップで大きく順位を落として13位でチェッカーを受けた。J-GP3の決勝で富樫選手は10番手から好スタートを決め、1周目に4番手まで浮上。最終ラップでは3選手の接近戦となり、V字コーナーで2番手にポジションアップ。そのままチェッカーを受けて2位表彰台を獲得した。
次戦は9月26・27日に岡山国際サーキットで開催予定。
#10 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST600 小田喜阿門
予選:20位 決勝:8位
ST600 小田喜阿門
予選:20位 決勝:8位
#13 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST600 青田魁
予選:5位 決勝:13位
ST600 青田魁
予選:5位 決勝:13位
#56 SDG Jr.56RACING
J-GP3 富樫虎太郎
予選:10位 決勝:2位
J-GP3 富樫虎太郎
予選:10位 決勝:2位
#71 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 赤間清
予選:16位
決勝:総合13位 クラス5位
JP-SPORT 赤間清
予選:16位
決勝:総合13位 クラス5位
#25 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 市原一優
予選:21位
決勝:総合11位 クラス7位
JP-SPORT 市原一優
予選:21位
決勝:総合11位 クラス7位
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以上