PRESS RELEASEプレスリリース

2026 ブリヂストン鈴鹿4時間耐久ロードレース TTR(武石テクニカルレーシング)サポートについて

2026.09.02(水) posted at 11:45
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2026 ブリヂストン 鈴鹿4時間耐久ロードレース

 

【開幕前 ~SDGがサポートする背景~】

 

 今回、SDG株式会社(本社:大阪府大東市)は鈴鹿4時間耐久ロードレースに参戦する武石伸也さん率いるTTR(武石テクニカルレーシング)をサポートします。レースウィークスタート前に改めてサポートする背景についてSDGのCEOである柏木のおもいをまとめましたので公開させていただきます。

 

「武石さんとは、北海道で行われたアイストレーニングがきっかけで交流が始まりました。私はプロのレーシングライダーではありませんが、「もっとバイクを安全に、そして上手く乗れるようになりたい」という思いで参加しました。そのとき武石さんには、荷重のかけ方やマシンコントロールなど、本当に基本から丁寧に教えていただきました。その経験は今でも私自身のライディングに生きていますし、「本物のプロフェッショナルとはこういう人なんだ」という印象が強く残っています。その後もレース会場でお会いするたびにお話をさせていただき、今年の鈴鹿8耐の際に、「今年は鈴鹿4耐に参戦します」という話を伺いました。ライダーの顔ぶれやチームの考え方を聞き、「それならSDGとして応援したい」と自然に思いました。武石さんは世界最高峰のレースを経験し、現在はライダー育成にも力を注いでいます。技術だけではなく、人との向き合い方やレースへの姿勢にも一貫した信念があり、安心して一緒に取り組める方です。そうした信頼関係が、今回のサポートにつながっています。
 一方で、今回の支援にはもう一つ理由があります。私は以前から、「鈴鹿4耐にもSDGが関わるチームを走らせたい」という思いを持っていました。4耐は若いライダーが夢へ挑戦する舞台であると同時に、経験豊富なライダーが新たな目標に挑み、世代を超えてモータースポーツの魅力をつないでいく特別なカテゴリーです。そうした場所にSDGが関わることで、新しいつながりや新しい挑戦が生まれるきっかけになればと考えています。そして、SDGが考えるモータースポーツ支援は、単にスポンサーとしてロゴを掲出することではありません。私たちが大切にしているのは、チームやライダーが安心してレースに集中できる環境をつくることです。どんなカテゴリーであっても、チームが最も苦労するのは活動資金です。だからこそ、私たちは支援をできるだけ早い段階で決め、チームがシーズンの計画を立て、マシンづくりやレースに集中できる環境を整えることを大切にしています。スポンサー探しに時間や労力を費やすのではなく、「いいレースをすること」に全力を注いでほしい。そのための土台を支えることこそが、スポンサーの役割だと考えています。この考え方は、スーパーGTや全日本ロードレースだけではありません。鈴鹿4耐のようなカテゴリーにも、未来のライダーやチームが育つ大切な舞台があります。だからこそ、その挑戦を応援し、モータースポーツ全体を盛り上げていくことに意味があると思っています。」

 

 SDGはこれからも、結果だけではなく、その挑戦の過程を支え、モータースポーツに携わる人たちが夢を追い続けられる環境づくりに取り組んでいきます。今回の鈴鹿4耐も、その思いを形にする一戦です。武石監督、そしてTTRの皆さんには、ぜひ思い切りレースを楽しみ、最高の走りを見せていただきたいと思います。モータースポーツは、人がいて、チームがあって、初めて成り立つスポーツです。SDGは、その人やチームへの投資を通じて、日本のモータースポーツの未来づくりに貢献していきたいと考えています。

 

TTR 武石 伸也監督    SDG㈱ CEO柏木健作

 

 

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以上