PRESS RELEASEプレスリリース
2026 全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際サーキット レースレポート
2026.09.29(火) posted at 13:29
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全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際サーキット
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
9月26日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
9月27日(日曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
9月26日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
9月27日(日曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
2026年度全日本ロードレース選手権の第6戦が岡山国際サーキットで開催された。9月26日、JSB1000の公式予選はシーズンで唯一となるノックアウト方式で行われた。國井勇輝選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はQ1では4番手。Q2で2番手となりフロントロウを獲得した。水野涼選手(SDG DUCATI Team KAGAYAMA)はQ1を2番手で通過し、Q2を3番手で終えた。ST1000の名越哲平選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は公式予選を11番手で終えた。
9月27日はJSB1000、ST1000ともに決勝が開催された。朝から雨でウエット宣言が出されたため、両クラスとも3周減算されて決勝が行われた。JSB1000の國井勇輝選手は好スタートを切りホールショットを奪うと、そのままレースをリードした。終盤に長島哲太選手にかわされたが、そのまま走り切りJSB1000での自己最高位となる2位でチェッカーを受けた。3番手グリッドからスタートした水野涼選手は思うようにペースを上げられず6番手まで後退。しかし焦って勝負を仕掛けることはなく、難しい路面状況を見極めながら周回を重ねて14周目には3番手へ浮上。そのまま3位でチェッカーを受けた。水野選手は年間チャンピオン争いという重圧の中、ウエットコンディションでも確実に表彰台とポイントを持ち帰った。タイトル争いは攻めるだけではなく、時には我慢することも求められる。水野選手は難しい役割を果たし、大きなリードを保ったまま最終戦を迎えることになった。
ST1000の名越哲平選手はウエットコンディション下で苦しいレースとなったが、9位でチェッカーを受けた。最終戦は10月24・25日に鈴鹿サーキットで開催予定。名越選手の最後となるレースには阿部恵斗選手が主催者推薦枠で参加が決まり、チームメイトとして参加する。
9月27日はJSB1000、ST1000ともに決勝が開催された。朝から雨でウエット宣言が出されたため、両クラスとも3周減算されて決勝が行われた。JSB1000の國井勇輝選手は好スタートを切りホールショットを奪うと、そのままレースをリードした。終盤に長島哲太選手にかわされたが、そのまま走り切りJSB1000での自己最高位となる2位でチェッカーを受けた。3番手グリッドからスタートした水野涼選手は思うようにペースを上げられず6番手まで後退。しかし焦って勝負を仕掛けることはなく、難しい路面状況を見極めながら周回を重ねて14周目には3番手へ浮上。そのまま3位でチェッカーを受けた。水野選手は年間チャンピオン争いという重圧の中、ウエットコンディションでも確実に表彰台とポイントを持ち帰った。タイトル争いは攻めるだけではなく、時には我慢することも求められる。水野選手は難しい役割を果たし、大きなリードを保ったまま最終戦を迎えることになった。
ST1000の名越哲平選手はウエットコンディション下で苦しいレースとなったが、9位でチェッカーを受けた。最終戦は10月24・25日に鈴鹿サーキットで開催予定。名越選手の最後となるレースには阿部恵斗選手が主催者推薦枠で参加が決まり、チームメイトとして参加する。
#88 SDG DUCATI Team KAGAYAMA
JSB1000 水野涼
予選Q1:4位 予選Q2:3位 決勝:3位
JSB1000 水野涼
予選Q1:4位 予選Q2:3位 決勝:3位
#92 SDG Team HARC-PRO.Honda
JSB1000 國井勇輝
予選Q1:4位 予選Q2:2位 決勝:2位
JSB1000 國井勇輝
予選Q1:4位 予選Q2:2位 決勝:2位
#44 SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG
JSB1000 関口太郎
予選Q1:15位 決勝:12位
JSB1000 関口太郎
予選Q1:15位 決勝:12位
#56 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST1000 名越哲平
予選:11位 決勝:9位
予選:11位 決勝:9位
全日本ロードレース選手権 第6戦 岡山国際サーキット
【ST600・J-GP3・JP-SPORT レースレポート】
9月26日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
9月27日(日曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
【ST600・J-GP3・JP-SPORT レースレポート】
9月26日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
9月27日(日曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
9月26日に開催されたST600の公式予選では、小田喜阿門選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はウエットな路面に苦戦して12番手。J-GP3の富樫虎太郎選手(SDG Jr.56RACING)は転倒が相次ぐ中、単独で安定したペースを刻んで予選2番手を獲得。また、この日はMFJカップJP-SPORT選手権第5戦の公式予選と決勝が行われた。赤間清選手(SDG N-Plan Racing)は予選13番手。市原一優選手(SDG N-Plan Racing)は積極的な走りで、自身初となるポールポジションを獲得。ウエットコンディションのため、JP-SPORTの決勝は1周減算の11周で競われることになった。ポールポジションの市原選手はホールショットを奪ってトップを独走したが、ヘアピンコーナーの立ち上がりでハイサイドで転倒、リタイアとなった。赤間選手は落ち着いたレース運びで着実に順位を上げていき、総合7位、インタークラス4位となった。
9月27日に開催されたJ-GP3の決勝は、富樫選手と若松怜選手のマッチレースとなった。周回ごとに目まぐるしく順位が入れ替わる展開を続けたが、ラストラップのヘアピンで接触、若松選手がコースアウト。直後に激しい雨が降り出し、富樫選手は転倒してしまった。結局、赤旗後に決められた時間内にピットへ戻ってこないといけないのだが、富樫選手は再スタートできず、6位でレースを終えた。ST600の決勝で小田喜選手は好スタートを切るものの、オープニングラップのヘアピンで転倒。再スタートを切り、ピットに戻ってマシンを修復。再びコースに戻ったが3周遅れの25位でチェッカーを受けた。
最終戦となる次戦は10月24・25日に鈴鹿サーキットで開催予定。
9月27日に開催されたJ-GP3の決勝は、富樫選手と若松怜選手のマッチレースとなった。周回ごとに目まぐるしく順位が入れ替わる展開を続けたが、ラストラップのヘアピンで接触、若松選手がコースアウト。直後に激しい雨が降り出し、富樫選手は転倒してしまった。結局、赤旗後に決められた時間内にピットへ戻ってこないといけないのだが、富樫選手は再スタートできず、6位でレースを終えた。ST600の決勝で小田喜選手は好スタートを切るものの、オープニングラップのヘアピンで転倒。再スタートを切り、ピットに戻ってマシンを修復。再びコースに戻ったが3周遅れの25位でチェッカーを受けた。
最終戦となる次戦は10月24・25日に鈴鹿サーキットで開催予定。
#10 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST600 小田喜阿門
予選:12位 決勝:25位
ST600 小田喜阿門
予選:12位 決勝:25位
#56 SDG Jr.56RACING
J-GP3 富樫虎太郎
予選:2位 決勝:6位
J-GP3 富樫虎太郎
予選:2位 決勝:6位
#71 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 赤間清
予選:13位
決勝:総合7位 クラス4位
JP-SPORT 赤間清
予選:13位
決勝:総合7位 クラス4位
#25 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 市原一優
予選:1位
決勝:DNF
JP-SPORT 市原一優
予選:1位
決勝:DNF
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以上