PRESS RELEASEプレスリリース
2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 第58回MFJグランプリ スーパーバイクレース in鈴鹿
2026.10.27(火) posted at 10:30
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全日本ロードレース選手権 第7戦 鈴鹿サーキット
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
10月24日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
10月25日(日曜日) 天候:雨ときどき曇り コースコンディション:ウエット
【JSB1000・ST1000 レースレポート】
10月24日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
10月25日(日曜日) 天候:雨ときどき曇り コースコンディション:ウエット
2026年度全日本ロードレース選手権の最終戦となる第7戦が鈴鹿サーキットで開催された。10月24日、JSB1000の公式予選で國井勇輝選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は予選セッションでタイムを縮めきれなかったものの、レース1は5番手、レース2は4番手からスタート。水野涼選手(SDG DUCATI Team KAGAYAMA)はレース1、2ともにフロントロウ3番グリッドを確保した。ST1000の名越哲平選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は11番手、主催者推薦枠で参戦の阿部恵斗選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)は8番手で予選を終えた。
JSB1000の決勝レース1は14周で競われた。國井選手は好スタートを切りオープニングラップで3番手に浮上。しかし6周目にポジションダウンし、そのまま4位でチェッカーを受けた。水野選手はオープニングラップでは2番手となり、3周目にトップへ。そのままペースを上げ、2位に6秒以上の差をつけて今季8回目の優勝。外国メーカーのマシンによるJSB1000クラス初のシリーズタイトルを果たした。
10月25日はJSB1000の決勝レース2、ST1000の決勝レースが開催された。朝から雨が降ったりやんだりの不安定なコンディションとなった。JSB1000の國井勇輝選手はオープニングラップはトップで戻ってきたが、以降はペースが上がらずに苦しい展開に。それでも7位でチェッカーを受け、シリーズランキング4位、そしてルーキーオブザイヤーを獲得してシーズンを終えた。
ST1000の決勝レースで阿部選手は6周目に3番手に上がると、7周目に前で転倒があり2位でチェッカーを受けた。スタートで10番手につけた名越選手は4位までポジションを上げてチェッカーを受け、現役最後のレースを締めくくった。
JSB1000の決勝レース1は14周で競われた。國井選手は好スタートを切りオープニングラップで3番手に浮上。しかし6周目にポジションダウンし、そのまま4位でチェッカーを受けた。水野選手はオープニングラップでは2番手となり、3周目にトップへ。そのままペースを上げ、2位に6秒以上の差をつけて今季8回目の優勝。外国メーカーのマシンによるJSB1000クラス初のシリーズタイトルを果たした。
10月25日はJSB1000の決勝レース2、ST1000の決勝レースが開催された。朝から雨が降ったりやんだりの不安定なコンディションとなった。JSB1000の國井勇輝選手はオープニングラップはトップで戻ってきたが、以降はペースが上がらずに苦しい展開に。それでも7位でチェッカーを受け、シリーズランキング4位、そしてルーキーオブザイヤーを獲得してシーズンを終えた。
ST1000の決勝レースで阿部選手は6周目に3番手に上がると、7周目に前で転倒があり2位でチェッカーを受けた。スタートで10番手につけた名越選手は4位までポジションを上げてチェッカーを受け、現役最後のレースを締めくくった。
#88 SDG DUCATI Team KAGAYAMA
JSB1000 水野涼
予選:3位 セカンドベスト:3位
決勝レース1:優勝 決勝レース2:3位
JSB1000 水野涼
予選:3位 セカンドベスト:3位
決勝レース1:優勝 決勝レース2:3位
#92 SDG Team HARC-PRO.Honda
JSB1000 國井勇輝
予選:4位 セカンドベスト:4位
決勝レース1:4位 決勝レース2:7位
JSB1000 國井勇輝
予選:4位 セカンドベスト:4位
決勝レース1:4位 決勝レース2:7位
#44 SANMEI Team TARO PLUSONE with SDG
JSB1000 関口太郎
予選:16位 セカンドベスト:16位 決勝レース1:16位 決勝レース2:16位
JSB1000 関口太郎
予選:16位 セカンドベスト:16位 決勝レース1:16位 決勝レース2:16位
#56 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST1000 名越哲平
予選:11位 決勝:4位
ST1000 名越哲平
予選:11位 決勝:4位
#40 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST1000 阿部恵斗
予選:8位 決勝:2位
予選:8位 決勝:2位
全日本ロードレース選手権 最終戦 鈴鹿サーキット
【ST600・J-GP3・JP-SPORT レースレポート】
10月24日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
10月25日(日曜日) 天候:雨ときどき曇り コースコンディション:ウエット
【ST600・J-GP3・JP-SPORT レースレポート】
10月24日(土曜日) 天候:雨 コースコンディション:ウエット
10月25日(日曜日) 天候:雨ときどき曇り コースコンディション:ウエット
ST600の公式予選は10月24日に開催。小田喜阿門選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)はウエットコンディションで今季一番といえるいいフィーリングで果敢に挑んだが10番手。J-GP3の富樫虎太郎選手(SDG Jr.56RACING)は慎重に路面状況を確認しながら走行し、トップから1.065秒差で予選を終え、フロントロウ2番手を確保した。またこの日はMFJカップJP-SPORT選手権第6戦の公式予選と決勝が開催予定だったが、悪天候のため公式予選は中止。前日までの特別スポーツ走行の順位でグリッドが決まり、スポット参戦の埜口直希選手が5番手、市原一優選手が9番手、赤間清選手が34番手につけた(3名ともSDG N-PLAN Racing) 。決勝はウエットコンディションで8周で争われた。埜口選手は総合5位、ナショナルクラス3位となりMFJカップデビュー戦で見事表彰台を獲得した。市原選手は総合8位、ナショナルクラス4位となり、シリーズランキング2位で2年目のシーズンを終えた。赤間選手は総合22位、インタークラス10位、シリーズランキング5位で今シーズンを締めくくった。
10月26日はJ-GP3とST600の決勝が行われた。J-GP3の富樫選手は好スタートを決めたが、その後7番手までポジションを落とす。レース後半は雨量が増し、最終周となる13周目の周回を記録しない選手が続出し、富樫選手は4番手へ浮上。そのままチェッカーを受け、シリーズランキング3位を獲得した。
ST600の小田喜選手は決勝のオープニングラップでコースアウトがあり、16番手から追い上げて12位でチェッカーを受けた。シリーズランキングは5位で今シーズンを終えることになった。
10月26日はJ-GP3とST600の決勝が行われた。J-GP3の富樫選手は好スタートを決めたが、その後7番手までポジションを落とす。レース後半は雨量が増し、最終周となる13周目の周回を記録しない選手が続出し、富樫選手は4番手へ浮上。そのままチェッカーを受け、シリーズランキング3位を獲得した。
ST600の小田喜選手は決勝のオープニングラップでコースアウトがあり、16番手から追い上げて12位でチェッカーを受けた。シリーズランキングは5位で今シーズンを終えることになった。
#10 SDG Team HARC-PRO.Honda
ST600 小田喜阿門
予選:10位 決勝:12位
ST600 小田喜阿門
予選:10位 決勝:12位
#56 SDG Jr.56RACING
J-GP3 富樫虎太郎
予選:2位 決勝:4位
J-GP3 富樫虎太郎
予選:2位 決勝:4位
#71 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 赤間清
予選:34位
決勝:総合22位 クラス10位
JP-SPORT 赤間清
予選:34位
決勝:総合22位 クラス10位
#25 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 市原一優
予選:9位
決勝:総合8位 クラス4位
JP-SPORT 市原一優
予選:9位
決勝:総合8位 クラス4位
#56 SDG N-PLAN Racing
JP-SPORT 埜口直希
予選:5位
決勝:総合5位 クラス3位
JP-SPORT 埜口直希
予選:5位
決勝:総合5位 クラス3位
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以上